| 昭和6年6月29日読売新聞第9面ラヂオ版 けふの番組「夜間演芸 八、〇〇 脚本朗読『今木伝七』演芸通話会」について 解説、あら筋、セリフ抜き書とともに、配役と写真が掲載されている。 |
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| 「演芸通話会の人々」と題された写真には配役に掲載された12人うち、市川子鶴、山本ひさしを除く10名が写っている。 |
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| 『ラジオ年鑑 昭和七年』(p279 日本放送出版協会 1932)に 「脚本朗読「今木伝七」演芸通話会出演 於AKスタヂオ、六年七月」として、 又、 佐々健治『ラヂオ演劇 : 鑑賞と作方』( p289 同文館 1934)に 「脚本朗読「今木伝七」 演芸通話会一派 昭和六・六・二九」として写真が掲載されている。 |
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| 新聞の写真は不鮮明であるが、同一の写真と判断される。 この写真はJOAKが撮影したものであろう。 |
| 同じ写真が写真アーカイブに掲載されている。 |
| 1.朝日新聞フォトアーカイブ 【"演芸通話会"の検索結果から「1933年05月」を探してください】 |
| 「1933年 ラジオの朗読劇を収録する「演芸通話会」」 |
| ID P151229002917 |
| 説明 歌舞伎狂言狂言「四千両小判梅葉 熊谷堤の場」の脚本をラジオ収録のために朗読する「演芸通話会」 |
| 撮影日 1933年05月--日 |
| 撮影場所 東京・台東区の市村座 |
| ※ 「四千両小判梅葉 熊谷堤の場」の放送は1933.5.21。 配役は当然写真と異なる。 |
| 2.アマナイメージズ |
| 23007005448 「演芸通話会」 脚本朗読 坂本猿冠者 ほか こちらの作品は文藝春秋による素材です。 |